プロジェクター・ビデオカメラのレンタル

、デジタルカメラ (デジカメ)、交換 レンズも充実。映像機器のレンタルカメラショップのレンタルステーション!
初めてのお客様へ:簡単ナビゲーターはこちら

デジタル用語集

あ行  か行  さ行  た行  な行  は行  ま行  や行  ら行  わ行
あ行 IEEE1394(あいとりぷるいーいちさんきゅうよん) i-Link

the Institute of Electrical and Electronic Engineers 1394。次世代の高速なSCSI規格。
最大で63台の機器をディジーチェーン接続またはツリー接続することができ、転送速度は100Mbps、200Mbps、400Mbpsが規格化されています。
機器を動作中に抜き差しする(ホットプラグという)ことができ、接続ケーブルによる電源の供給も可能になっています。コンピュータと周辺機器を接続する規格として期待されていて、家電を相互接続する家庭内LANに利用する働きもあります。
すでにデジタルビデオカメラの外部出力端子(業界は「DV端子」と呼称している)に採用されています。
IEEE 1394の愛称は「Fire Wire」で、元々Apple社主導で開発が進んでいた際に使われていた名称が採用されており、またソニーが「i.Link」と呼んでいる規格もIEEE 1394です。


アスペクト比(あすぺくとひ)

アスペクト比とは、画面や画像の縦横比のことです。分かり易い例では、一般的なテレビはアスペクト比4:3で、ハイビジョンなどのワイド画面は16:9になっています。デジタルカメラの場合、コンパクトデジタルカメラは4:3です。デジタル一眼レフカメラの多くは3:2で、これは35mmフィルムの縦横比に準じているからです。なかにはハイビジョンの16:9や35mmフィルムの3:2のアスペクト比が撮影メニューで選べるコンパクトデジタカメラも存在するし、4:3や16:9を選べるデジタル一眼レフカメラもある。


アップロード(あっぷろーど)

インターネットなどのネットワークを介して、クライアントからサーバへデータを転送すること。いま自分が使っているPCから、インターネット上に存在するアップローダーにデータ(画像・音声・その他のデータ)を転送する意味で使われる事が大半。この反対の作業をダウンロードと呼ぶ。


アプリケーション(あぷりけーしょん)

ワープロソフトや表計算ソフト、ゲームなど、目的に応じて使うソフトウェアの総称をアプリケーション(またはアプリケーションソフト)といいます。パソコンの基本を支えるOS(オペレーションソフト)や周辺機器を制御するドライバソフトなどと区別してこう呼ぶ。

ページトップへ

一次電池(いちじでんち)

一回使い切ると使えなくなるものが一次電池。マンガン電池やアルカリ乾電池が有名で、ほかにニッケルマンガン、リチウムイオン等がある。購入してすぐに使え価格も安いが長い目で見れば経済性に劣る。これに対して二次電池は充電して再使用できるもののこと。


インクジェットプリンタ(いんくじぇっとぷりんた)

インクの微細な粒子を紙に吹き付けることにより印刷を行なうプリンタ。個人向けのプリンタで現在最も広く普及している方式。インクを吹き出す機構は各社で異なっており、セイコーエプソンのマッハジェット方式は圧電素子によって、キヤノンのバブルジェット方式やHewlett Packerd社のサーマルインクジェット方式はインクに熱を加えて生じる気泡によってインクを射出している。写真に近い高い画質が得られる1440dpiの高解像度の製品も、A4サイズ対応で数万円程度の価格で販売されている。


インクジェット用紙(いんくじぇっとようし)

インクジェット用紙はインクジェットプリンタ用の記録用紙です。市販されているインクジェット用紙はコート紙(一部普通紙タイプのインクジェット用紙もあります)です。コート紙である理由はインクを吸収する必要があり、ベースの紙の上にインク吸収層を設けています。インク吸収層は単にインクを吸収するだけでなく、インクの吸収速度、インクの定着度合い、また発色が良くなるように工夫されています。写真画質を印字する用紙では微粒子の多層構造から成り、高度な技術を要するインク吸収層を塗布しています。


インターフェース(いんたーふぇーす)

簡単にいうと、何かと何かの間に入ってそれを仲立ちするものという意味で、身近な例では、家庭用電源のコンセントとプラグも家庭用電源インターフェースのひとつ。シリアルインターフェースとは、シリアル形式でデータを転送するために間にはさまるもの、という意味でシリアルの接続ケーブルからコネクタ(接続口)などを総称する。デジタルカメラの場合は、パソコンやプリンタと接続するための規格を意味することが多い。USBやIEEE1394などがそれ。


インデックス表示(いんでっくすひょうじ)

それぞれのデータの特定要素を目次のように表示すること。データのすべてではなく、その中から最低限のものを抽出することによって、高速に表示、検索できるようにしている。デジタルカメラの液晶モニタ上での多分割表示やプリンタの画像一覧など。


WEBカメラ機能(うえぶかめらきのう)

ビデオチャット、つまりインターネットに接続されたパソコン同士でテレビ電話を楽しむ機能。WEBカメラ機能を搭載したデジタルカメラをWindows XPパソコンに接続し、Windows Messenger(5.0以降)というアプリケーションを使う。

ページトップへ

AC-3(えーしーすりー)

現在はDolby Digitalという名称になっているDolby研究所が開発した音声圧縮形式。
主にDVDなどで利用されている。


AVI(えーう゛いあい)

Microsoft社が開発した、Windowsで音声付きの動画を扱うためのフォーマット。Windows上でマルチメディアデータを格納する際に用いられるRIFFというフォーマットを応用し、画像データと音声データを交互に折り混ぜた構造になっているところから、この名前が付けられている。


AVCHD(えーう゛いしーえっちでぃー)

AVCHD

松下電器産業株式会社とソニー株式会社が2006年5月11日に策定した、8cmDVDディスクやハードディスク、メモリーカードでデジタルハイビジョン映像の記録・再生を行うことができるHDデジタルビデオカメラの規格の基本仕様。
簡単に言うと、高画質なハイビジョン映像を撮影記録できるように開発された、新しいビデオカメラの記録フォーマット(規格)です。


A/Dコンバータ(えーでぃーこんばーた)

デジタルカメラの撮像素子がレンズから入った光を電気信号に置き換えるが、この状態ではアナログ信号である。このアナログ信号をデジタル信号に変換するのがA/Dコンバータだ。そのデジタル信号を 映像エンジン で処理するため、「デジタル」カメラと呼ばれる。なお、A/Dコンバータは映像エンジンよりも前にあるため、フロントエンドプロセッサーと呼ばれることもある。


SDメモリーカード(えすでぃーめもりーかーど)

SDカード

Secure Digital memory cardの略。1999年に松下電器産業、SanDisk社、東芝の3社が共同開発したフラッシュメモリを記録媒体に使用する小型のメモリーカードのこと。著作権保護対応メモリーカードの一つです。


HDV(えっちでーう゛い)

HDV

キヤノン株式会社、シャープ株式会社、ソニー株式会社、日本ビクター株式会社の4社により策定された、家庭用ハイビジョン規格。
HDV規格は、DVテープにデジタルハイビジョン(HD)品質の映像を記録・再生できるもの。HDVの記録には一般的なDVカセットまたはMiniDVカセットを利用し、DV方式とほぼ同じ記録時間を録画することができる。HDV対応デジタルビデオカメラとパソコンなどの接続にはIEEE 1394(i.LINK/FireWire)が使われる。


xD-ピクチャーカード(えっくすでぃー ぴくちゃーかーど)

xD-ピクチャーカード

xD-Picture Card。2002年にオリンパス光学工業と富士写真フィルムが共同開発、発売したフラッシュメモリーカード。


NTSC(えぬてぃーえすしー)

National Television System Committee。デジタルカメラをテレビなどに接続する際のカラー映像信号の方式のひとつ。地上波アナログカラーテレビ放送の方式を策定するアメリカの標準化委員会の名称。また、同委員会が1953年に策定した方式の名称。この方式は日本や北米、中南米で採用されている。水平方向の走査線数が525本で毎秒30フレーム(1秒間に30回画面を書き換える)のインターレース方式で、水平走査周波数は15.75kHz、垂直走査周波数は60Hzである。


MO(えむおー)

MO

Magneto Opticの略で、磁気記憶方式に光学技術を併用した書き換え可能な記憶装置。書き込み時はあらかじめレーザー光を照射してからデータを磁気的に書き込むので、記憶の高密度化が可能。また、読み出し時はレーザー光のみを用いるため、高速にデータを読み出すことができる。


MPEG2(えむぺぐつー)

MPEGのうち、高画質、高レートの用途を目的に作られたフォーマット。
MPEG1がVHSクラスの352x240の解像度を基本としているのに対し、MPEG2はそれ以上の解像度、高レートでの動画の扱いが規定されている。

MPEG2のフォーマットは、DVD、CS、BSデジタル放送、地上デジタル放送などで利用されている。
JPEGと同じDCT圧縮を基本とし、更にキーフレームと差分フレームを利用してフレーム間圧縮を行う。
動きが激しい画像やブロックノイズが載りやすい動画に弱い欠点がある。
更に高画質を目指したMPEG3と言う規格も規定されていたが、最終的にMPEG2の中に吸収された。


LCD(えるしーでぃ)

Liquid Crystal Displayの略で、液晶ディスプレイのこと。液晶を利用した表示装置。2枚のガラス板の間に特殊な液体を封入し、電圧をかけることによって液晶分子の向きを変え、光の透過率を増減させることで像を表示する構造になっている。液晶自体は発光せず、明るいところでは反射光を、暗いところでは背後に仕込んだバックライトの光を使って表示を行なう。ノートパソコン、液晶モニタ、液晶テレビ、PDA、モバイルパソコン、アミューズメント機器、携帯電話、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、カーナビゲーション、携帯型DVD、液晶プロジェクターに使用されている。


OS(おーえす)

Operating Systemの略でパソコンを動かすための基本ソフトウェア。 OS はメモリやディスクなどの周辺装置を管理したり、ユーザーインターフェースを提供したりする。よく耳にする「Windows」や「Mac」というのはこのOSのことである。OSによって使える周辺装置やアプリケーションが異なるので注意が必要である。


オンラインプリント(おんらいんぷりんと)

撮影したデジタル画像のプリントを、インターネットを通じて発注できるサービス。支払い方法や受け取り方法も選べるので、自分の生活リズムに合わせた予約ができる。プリントだけでなく、年賀状やフォトプリントグッズを扱うところもある。

ページトップへ
か行 カードフォーマット(かーどふぉーまっと)

メモリーカードの初期化。記録済みのカードのデータを全て消去し初期状態から使うときに行う。画像を一枚、あるいは複数枚指定しながら消去してゆく「削除」とは異なる。フォーマットはパソコンからではなく、使用するカメラで行うのが原則。


カードリーダー(かーどりーだー)

デジタルカメラで撮影・保存したメモリーカードの内容をパソコンに読み込ませるための周辺機器。パソコンと接続し、カードスロットに各種メモリーカードをセットすれば、パソコンからカード内のデータを読み書きできる。接続は USB 、 IEEE1394 、シリアルなどの方法があるが、主流はUSB接続。種類の異なる複数の メモリーカード に対応したマルチタイプのカードリーダーも多く市販されている。


GB(ぎがばいと)

Giga Byte。 ギガは10の9乗バイト、または2の20乗キロバイト。データ量を表すとき、1,024MBのことを指すことが多い。


記録メディア(きろくめでぃあ)

撮影した画像データを記録・保存するためのメディア(記憶媒体)。現在はフラッシュメモリを使った小さなカード型のものが主流。SDメモリーカード、コンパクトフラッシュカード、メモリースティックなどなど。そのデータをパソコンなどに移し替え、メディア内のデータを削除または初期化すれば何回でも繰り返して使うことができる。


KB(きろばいと)

データの量を表す単位で、10の3乗バイト、または2の10乗バイト(1,024バイト)を意味する。キロバイトの上の単位がメガバイト(MB)やギガバイト(GB)。


コピー(こぴー)

画像やテキスト(文章)といったデータ、あるいはデータの一部を複写する機能。コピーしたデータは任意の場所へペースト(貼り付け)できる。ファイルそのものの複製も可能。目的のファイルを異なるドライブへドラッグ&ドロップした場合は自動的に複製する。


コンパクトフラッシュカード(こんぱくとふらっしゅかーど)

CFカード

CFカードと略す。米国SanDisk社が開発した小型のフラッシュメモリーカードの規格のひとつ。コントローラーを内蔵する。サイズは36.4×42.8×3.3mm。記録容量は年々増え、8GBという大容量タイプが市販されている。

ページトップへ
さ行 再生(さいせい)

デジタルカメラなどで撮影・保存した画像を、背面の 液晶モニタ などで視認するために行う動作。ほとんどのデジタルカメラでは、撮影後すぐに確認することもできる。


CRT(しーあーるてぃー)

Cathode Ray Tube。俗にブラウン管と呼ぶ、ディスプレイ装置の構造。液晶モニタと対比させるときに使ったりする言葉。テレビをはじめパソコンのモニタにも幅広く使用されるが、電子銃から発射した電子ビームを表面に塗られた蛍光体に当てて表示するという構造上、奥行きが大きいのが難点。しかし最近は韓国のサムスン電子などによって薄型ブラウン管が開発され、巻き返しを狙う。


CD-R(しーでぃーあーる)

Compact Disk Recordable。書き込みが可能なCDのことで、データCDやオーディオCDを作成することができる。書き込みは一度だけで、内容の変更や削除・追加などは一切できない。画像データの保存に使われている。


CD-RW(しーでぃーあーるだぶりゅー)

Compact Disk ReWritable。基本的にはCD-Rと同じだが、データを消去することが可能で、書き込みと消去を繰り返すことができる。


CD-ROM(しーでぃーろむ)

Compact Disk Read Only Memory。 ROM(リード・オンリー・メモリー)は読みとり専用を意味するので、このタイプのCDにはデータの書き込みはできない。直径12センチのディスクにおよそ600MBのデータを収められる。


初期化(しょきか)

イニシャライズ(=initialize)とも言う。メモリーカードなど各種書き込みメディアやハードディスクを初期の状態にすること。ディスクの使用状況の管理部や階層を表すディレクトリに変更はなされず、データの収納部分がすべてクリアされる。フォーマットと混同されやすい。


初期設定(しょきせってい)

デジタルカメラなどハードウエアの場合は、工場出荷時の状態のこと。ソフトウエアの場合はインストール直後のメーカー既定の設定状態のことを言う。デフォルト(default)とも言う。こうした初期設定の状態のハードやソフトを、ユーザーが使いやすいように設定していくことを"カスタマイズ"と言う。

ページトップへ

スキャナ(すきゃな)

スキャナ

スキャン(scan=走査)によって写真やイラスト、文書等といった原稿をデジタル情報に変換させる、パソコンの周辺機器。おもに写真プリントや印刷物等の反射原稿を読み取るスキャナ(フラットベッド)と、おもにフィルム等の透過原稿を読み取るスキャナ(フィルムスキャナ)などがある。最近では、パソコンを介さずにフィルムを読み取ってテレビに再生させたり、プリントできる機器も市販されている。


スキャニング(すきゃにんぐ)

パソコン周辺機器であるスキャナによって写真やイラスト、文書といった原稿を読みとり、デジタル情報に変換すること。この段階で、最終的な記録画像の大きさや色合い、コントラスト、シャープネスを調整するようになっている。だから、たとえば古く褪色したフィルムでも、この操作によって鮮やかな画像へ変身させることができる。


ストレージ(すとれーじ)

storage。語意は「貯蔵」。つまり画像などデジタルデータを収納しておく機器の総称として使われている。具体的には外付けのハードディスクやMO、CD-Rやフロッピーディスク など。


スライドショー(すらいどしょー)

画像を次々と画面表示する機能のこと。ある一定の時間が経つと次の画像に切り替わる。切り替え間隔は任意に選べるものもあり、デジカメで撮影した画像を見るのに便利。パソコンのスクリーンセーバーなどもこの機能を利用したものが多い。


スリープ(すりーぷ)

パソコンやデジタルカメラのスイッチを入れ、起動してはいるもののしばらく使用しないでいるとき、節電のために電力供給をほとんど止めて"冬眠"状態にすることを言う。現在のデジタルカメラには、一定時間操作をしていないと、自動的にスリープする機能が付いているものが多い。スリープに移るまでの時間は任意に設定することもできる。


ソフトウエア(そふとうえあ)

software。パソコンのOSや、画像管理ソフトなどのアプリケーションソフト等をソフトウエアと呼ぶ。一方、パソコン本体やプリンタ、スキャナ、外付けのドライブ等の機器を ハードウエア と呼ぶ。

ページトップへ
た行 ダイナミックレンジ(だいなみっくれんじ)

dynamic range。信号の再現能力を示す値。回路などで処理可能な音声・信号の最大値と最小値の比。もとはオーディオ関係の信号再現をあらわすものだったが、デジタル画像信号の再現能力を示すときにも使われるようになった。S/N比ともいう。アナログ信号(撮像素子で受けた光の強弱)をデジタル信号に変換するA/D変換処理を大きなビット数で処理するほどダイナミックレンジが広がり、 階調 豊かな高画質に仕上げられる。


ダウンロード(だうんろーど)

インターネットなどのネットワークを通して、サーバ(コンピュータ)に保存されているアプリケーションやファームウエアなどのデータを自宅のコンピュータに転送すること。インターネット上のオンラインアルバムなどから画像を取り込む作業もダウンロードのひとつ。この作業の逆をアップロードと言う。


DNG(でぃーえぬじー)

Digital Negative Graphicの略。Adobe Systems Incが提唱しているRAWファイルの統一規格。Adobe Photoshop CS2に搭載された。この規格に準拠していると、現在は各メーカーごとにバラバラになっているRAWフォーマットが統一され、ひとつの現像ソフトで現像できることになる。汎用の現像ソフトでも、市川ソフトラボラトリが発売する「SILKYPIX」はこのDNGをサポートする。デジタルカメラメーカーの対応は一部始まっているが、まだ未知数の面もある。


DCF(でぃーしーえふ)

Design rule for Camera File System。 各デジタルカメラで記録される画像ファイルを、どのような機器(パソコンやプリンター)でも互いに利用できるように統一された画像フォーマット。フォルダやファイルの名称や形式が定められている。社団法人 日本電子工業振興協会(JEIDA)で制定された規格。


DVD(でぃーぶいでぃー)

Digital Versatile Disk。Versatileは「用途が広い」の意。片面一層に4.7GBのデータを記憶できる大容量メディア。最大4層まで使用できる。


DVD-R(でぃーぶいでぃーあーる)

Digital Versatile Disk Recordable。一度だけ書き込みのできるDVD。バージョン1.0では両面で7.9GB、バージョン2.0では片面に4.7GB記録できる。DVD-RはDVD-ROMドライブで読み出しが可能である。


DVD-RW(でぃーぶいでぃーあーるだぶる)

Digital Versatile Disk ReWritable。書き込み、消去が可能なDVD。現在は「DVD+RW/+R」と「DVD-RW/-R」のふたつの規格が存在している。

ページトップへ

DVD-ROM(でぃーぶいでぃーろむ)

Digital Versatile Disk Read Only Memory。読みとり専用(ROM)のDVDとして、幅広く利用されている。映画のDVDなどがこれにあたる。デジタルカメラの画像を記録したりテレビ番組を録画できる DVD-RAM と混同しないように。


DPOF(でぃーぽふ)

Digital Print Order Formatの略。デジタルカメラで撮影した画像を簡単にプリントすることを前提にした統一規格フォーマット。撮影した画像にそのデータ(情報)が記載されている。書き込まれる情報はプリントするかしないか、プリントする枚数など。デジタルカメラ上であらかじめこうした指定をしておくと、自動的にその情報が画像ファイルに書き込まれる。それをそのままプリンタにセットをすると指示通りにプリントされてくるというもの。


ディスプレイ(でぃすぷれい)

display。文字や画像を表示する機器。モニタとも呼ぶ。デジタルカメラ本体では、背面の液晶モニタがそれ。フィルム一眼レフカメラの軍艦部にあって、各種モードを表示している液晶パネルもディスプレイである。


TIFF(てぃふ)

Tag Image File Formatの略。パソコンの種類(WindowsやMacintoshなど)にかかわらず読み書きできる記録形式。基本的にTIFFファイルは非圧縮ファイルとして記録される(可逆性のある圧縮方法でコンパクトにすることもできる)。そのためファイルサイズが大きくなってしまうのが欠点。


デジタル(でじたる)

digital。デジタルデータはすべて「0」と「1」を組み合わせた数字で構成されている。つまり有無のどちらかであり、その中間のグレーゾーンはない。(bit参照)。


デバイス(でばいす)

device。語意は「装置」。パソコンではシステムを構成している独立したハードウエア(周辺機器)のことを言う。キーボードから各種メディアのドライブ、プリンタ、スキャナ等まで多種多様。


Dolby Digital(どるびーでじたる)

ドルビー研究所が開発したオーディオ圧縮技術で、AC-3とも呼ばれる。通常の2チャンネルステレオはもちろんだが、いわゆる5.1チャンネルサラウンドサウンドもサポートしている。

ページトップへ
な行 内蔵メモリ(ないぞうめもり)

初期のデジタルカメラは撮影した画像を本体内部のメモリに蓄え、その後パソコンに転送していた。その後、脱着式のメモリーカードの登場で内蔵メモリの必要性はなくなったかに見えたが、再びカメラ本体にメモリを内蔵させている機種が増えている。カードを忘れたり、カード容量を超えそうになった場合でも、最低限の枚数は撮影・保存できるメリットがあるため。その容量は8MBから16MBが一般的。カメラの高画素化にともない、32MBというメモリ容量を内蔵するカメラも出てきた。


二次電池(にじでんち)

充電することで繰りかえし使用可能な電池のこと。ニカドやニッケル水素、リチウムイオン等の小型電池や、鉛蓄電池等の大型電池がある。デジタルカメラの二次電池は、単3形はニッケル水素、専用品はリチウムイオンが使用されるのが一般的。 リチャージャブルバッテリとも呼ぶ。


ニッケル水素充電池(にっけるすいそじゅうでんち)

略称はNiMH電池。急速充電が可能な 二次電池 の一種で、これまでに多く利用されていたニカド電池に比べると小型で容量は約2倍というメリットを持っている。ただしメモリ効果や不活性化の問題があって、最近のデジタルカメラでは リチウムイオン充電池 に座を明け渡しつつある。

ページトップへ
は行 ハードウエア(はーどうえあ)

hardware。パソコン本体やプリンタ、スキャナ、外付けのドライブ等をハードウエアと呼ぶ。一方、パソコンのOS、アプリケーションソフト等をソフトウエアと呼ぶ。


ハードディスク(はーどでぃすく)

Hard Disk。HDと表記される。データ記憶装置のひとつで、大容量を特長にパソコンに搭載されている。磁性体を塗ったディスクを何枚も重ねた構造で、これを高速回転させ磁気ヘッドでデータの読み書きを行う。デジタルカメラでもマイクロドライブという小型のハードディスクが開発され、RAW画像や動画などの容量の大きいデータも保存が可能となった。


バイト(ばいと)

byte参照。


byte(ばいと)

コンピュータの情報量の単位のこと。現在では、1byteは8bitであることが多い。デジタルカメラでは、画像を記録するメモリーカードの容量を示したり、カメラからパソコンやプリンタへ画像データを伝達するときの速さを示すときに用いられる。


バックアップ(ばっくあっぷ)

backup。ファイルの消失や損傷といった有事に備えて、同じファイルを複製(コピー)して別の記録メディアに保存することを言う。デジタルカメラで撮影した画像をパソコンに保存している場合、パソコンのハードディスクが壊れてはお手上げ。そういう事態に備えてCD-Rや他のハードディスクに同じ画像をとっておくといい。


バッファメモリ(ばっふぁめもり)

buffer memory。バッファの語意は「緩衝装置」。パソコンやデジタルカメラがデータ処理する上で、一時的にデータを溜めておく場所をバッファメモリと言う。メモリーカードやプリンタなど周辺機器の処理速度に合わせてデータを安定供給するために利用される。この間、パソコンは次の処理を行うことができる。


ハニカム信号処理(はにかむしんごうしょり)

一般のCCDから得られる記録画素数は、そのCCDの総画素数以下になることが普通だが、富士フイルムのスーパーCCDハニカムの記録画素数は約2倍近くになる。これはハニカムセンサから得られた情報をもとにして、それぞれのセンサの間を埋めるような位置に"擬似的なセンサー"を作り出し、フルカラーを生成するためだ。簡単に言えば画素補間処理だが、富士フイルムはこれを「ハニカム信号処理」と呼んでいる。


PAL(ぱる)

Phase Alternating Line。ヨーロッパ(フランスをのぞく)や中国などで採用されているカラーテレビの映像信号方式。走査線は625本。毎秒25フレーム。ちなみに日本では、NTSC方式を採用している。

ページトップへ

PCカードアダプター(ぴーしーかーどあだぷたー)

CFカードやSDメモリーカードといった小型のメモリーカードをPCカードサイズに変換してパソコンに挿入できるようにするアダプタ。すべての種類のメモリーカードに、それぞれ対応したPCカードアダプターが市販されている。


PCカードスロット(ぴーしーかーどすろっと)

多くのノートパソコンや一部のデスクトップパソコンには機能を拡張するためのPCカード(TypeIのPCMCIAカード)と呼ばれるボードが搭載され、そこに接続用のスロットが備えられている。LANカードやモデムカードを差して、それらの機能を使用できるようにする。


PCカメラ機能(ぴーしーかめらきのう)

デジタルカメラを単体で使うほかに、パソコンに接続して、パソコンから撮影や保存を制御することもできる機能。インターネットに接続してビデオ会議を開いたり、自宅の室内を外出先からチェックする監視カメラなどの代用をさせるわけだ。そういう機能を持つデジタルカメラも多い。


ビット(びっと)

bit 参照。


bit(びっと)

デジタル情報の最小単位のこと。「0」か「1」のどちらかが表されている。


ビデオケーブル(びでおけーぶる)

ビデオケーブル

デジタルカメラやテレビ、パソコンなど映像機器を相互に接続するケーブル。ビデオ出力端子を持つデジタルカメラであれば、このケーブルを通してテレビ画面で撮影画像を観賞できる。


ビデオ出力(びでおしゅつりょく)

デジタルカメラに備えられたAV端子やビデオ端子から、ビデオケーブルを経由してテレビなどに画像を表示する方法。パソコンがなくても撮影した画像を楽しむことができる。ほとんどのデジタルカメラに装備されているが、まれに端子を備えない機種や、音声は再生できない機種もある。方式によってNTSCとPALとに分かれる。

ページトップへ

ファームウエア(ふぁーむうえあ)

ハードウエアを動かすためのプログラム。デジタルカメラが搭載するマイコンにももちろん画像処理や操作に関するプログラムがある。ときとして、そのファームウエアに不具合(バグ)があったりすると、それらを最新の仕様に書き換えなければならない。「ファームウエアのアップデート」がそれ。インターネットからパソコンにダウンロードしてデジタルカメラにインストールしたり、サポートセンターに持ち込んで書き換えてもらったりする。


ファイナライズ(ふぁいならいず)

ファイナライズとは、CD-RやDVD-Rなどの追記型の記録メディアを、記録を行った機器以外のプレイヤーでも再生できるようにするために行われる最終処理のことである。

ファイナライズを行っていない状態のメディアは、通常、データの開始位置が検出できないという理由により、データの書き込みを行った当の機器以外では再生することができないようになっている。ファイナライズを行うことによって、メディアをROMのデータ構造に近づけ、一般的なプレイヤーなどでも再生することができるようにしている。

DVD-Rなどに対してファイナライズを実行すると、メディアはROMと同様の状態となるため、データの空き容量がどれだけ残っていてもそれ以上データを追記することができなくなる。DVD-RWなどの書き換え可能なメディアでは、ファイナライズを再び解除して追記を行うことができるようになっているものもある。


ファイル(ふぁいる)

文書、画像その他、ひとつのまとまったデータのこと。文字データだけの場合はテキストファイル、それ以外のデータはバイナリファイルと呼ぶ。


フォーマット(ふぉーまっと)

ハードディスクやメモリーカード等を、OSなど使用環境に合った記録装置としてきちんと機能するように準備・設定する処理のこと。使用中のディスクやカードをフォーマットしてしまうと、同時に 初期化 も行われ、記録されたものはすべて消去されてしまう。


フォルダ(ふぉるだ)

ファイルをまとめて収納する箱と考えると分かりやすい。フォルダに名前を付けてその中に関連ファイルを収納し、管理する。フォルダの中にさらにフォルダを作ることもできる。メモリーカードのなかにもいくつかのフォルダがある。画像は「DCIM」などの名前のフォルダに収納されている。


フラッシュメモリ(ふらっしゅめもり)

電気的に一括消去、そして再度のデータ書き込みが可能な半導体メモリのこと。電源を切ってもデータは消えず、保持されたままになる。デジタルカメラの記録メディア(メモリーカード)のほとんどは(マイクロドライブを除き)、このフラッシュメモリを使用している。


プリセット(ぷりせっと)

preset、つまり「前もってセットする」の意味。デジタルカメラでは、たとえばホワイトバランスをその撮影光源の色温度に適応するように、カメラ内部に複数のモード(晴天・室内・蛍光灯・フラッシュなど)としてあらかじめ用意しておくことを言う。


プレビュー(ぷれびゅー)

preview。カメラの場合は実絞りでのボケ具合が確認できる機能のこと。プリントの場合は、どのように印刷結果が出るかを画面上で確認できる機能のこと。スキャナの場合は、本番に入る前に低解像度で画像をスキャンすること。プレビュー画面でトリミングや各種設定を行うことができる。


ブルーレイディスク(Blu-ray Disc(BD))(ぶるーれいでぃすく)

Blu-ray Disc(ブルーレイディスク、BD)は、ソニーや松下電器産業などが「Blu-ray Disc Association」で策定した次世代光ディスク規格。一般的な略称は『BD』もしくは『ブルーレイ』。

405nmの青紫色レーザーと0.1mmのカバー層の光ディスクを使うことでレンズのNA値を(0.65から0.85に)上げ、DVDと比較して5倍以上に記憶容量(1層25GB、2層50GB)を増加させた。デジタルハイビジョン放送に対応できる光ディスクであり、同様な青紫色レーザーを使う次世代光ディスク規格としては、東芝、NEC、サンヨーが提唱している「HD DVD」が存在する。なお、名称が「Blue-ray」でないのは、「Blue-ray Disc」とすると欧米では「青色のディスク」という一般名詞となるために商標上使用できないからである。ソニーなどは「光ディスクの最終形態」と言ったフレーズで商品展開を行っている。


プロテクト(ぷろてくと)

データが書き換えられることを防ぐために行う保護措置。メモリーカード内のデータを変更させないための機構などを"ライトプロテクト"などと呼んでいる。メモリーカードの端にあるスライド式のボタンがそれ。このほか、ソフトウエア上で書き換えを防止するプロテクトもある。


保存(ほぞん)

作成したデータをディスク内に残すために行う操作。「新規保存」の場合はファイル名をつけてから。すでにファイルが存在し、そのデータを変更した場合は「上書き保存」する。データを変更している途中でフリーズしてしまった場合は、ファイルは最新の内容では保存されず、直近の状態で残る。

ページトップへ
ま行 マイクロドライブ(まいくろどらいぶ) マイクロドライブ

Micro Drive。米国IBM社が開発したCFカードサイズ(TypeII)の超小型ハードディスク。記憶容量は170MBと340MBの2種類から始まって、現在では6GBまである。大容量であることから高画素タイプのデジタル一眼レフカメラに使用されることが多い。ただし、落下などのショックに弱いことが弱点とされ、対応機種は大容量が求められるデジタル一眼レフカメラに多い。


マルチメディアカード(まるちめでぃあかーど)

マルティメディアカード

Multi Media Card、MMCと略す。1997年にSiemens社とSanDisk社が共同開発したメモリーカードの規格。1998年には両社とNEC、日立、Motorola社、Nokia社などで業界団体「MMCA」(MultiMediaCard Association)を設立し、規格の普及を推進している。容量は、当初は4MBだったが、現在は64MBの製品が主流となっており、仕様上は4GBまで拡張可能となっている。


メガバイト(めがばいと)

MB 参照。


MB(めがばいと)

データの量を表す単位で、1メガバイトは10の6乗バイト、または2の10乗バイト(1,024KB=キロバイト)を意味する。


メガピクセル(めがぴくせる)

mega pixel。100万画素のこと。最近はデジタルカメラの有効画素数を示すとき、300万画素とか500万画素と言うかわりに、3メガとか5メガとか言う機会が増えてきた。


メディア(めでぃあ)

media。語意は「媒体、手段」。テレビや雑誌などの情報伝達媒体を指すこともあるが、パソコンやデジタルカメラにおいては記録メディアのことを指す。CD-R、DVD-R、MO、CFカード、メモリースティック等。


メニュー(めにゅー)

デジタルカメラにおいてはこの画面から画像サイズの指定や、ホワイトバランス、画像の削除、プリント指定等、あらゆる操作の指示や設定を行う。


メモリ(めもり)

広義にはデータを記憶する場所の意。パソコンの場合、データやアプリケーションを記憶しておくROMと、データを一時的に保存しておくRAMがある。デジタルカメラでは、抜き差しできるメモリーカードと、本体に組み込まれた内蔵メモリとの2種類がある。


メモリーカード(めもりーかーど)

記録メディア 参照。


メモリースティック(めもりーすてぃっく)

メモリースティック

Memory Stick。MSと略す。ソニーとサンディスクが開発した。 ソニーのデジタルカメラ「サイバーショット」やデジタルビデオカメラ「ハンディカム」、デジタル一眼レフカメラ「アルファ」等に採用されている。 高速転送を可能にし、より大容量の製品を作れる「メモリースティック PRO」という規格もある。 また、サイズを約半分にした「メモリースティック Duo」、PRO仕様のDuoである「メモリースティックPRO Duo」もある。 著作権保護機能として「マジックゲート」に対応しているメモリースティックもある。


メモリ不足(めもりぶそく)

記憶メモリの容量が足りなくなること。デジタルカメラでは、装着したメモリーカードの容量が不足して、撮影画像を記録できないこと。パソコンでは、一度に複数のソフトを使用していると、それだけメモリを使用することになり、搭載しているRAMではまかないきれなくなったときに起こる。


モニタ(もにた)

monitor。デジタルカメラにおいては、撮影した画像を確認する表示域のこと。コンパクトデジタルカメラでは、液晶のモニタをファインダー代わりにして撮影することもできる。パソコンにおいては画面部分(ディスプレイ)のことを言う。

ページトップへ
や行 USB(ゆーえすびー)

Universal Serial Busの略。シリアル転送方式のインターフェースの規格のこと。デジタルカメラとプリンタなどの周辺機器を簡単に接続する。それまでのSCSIのようにパソコンの電源をいちいち切らずに抜き差しでき(ホットプラグという)、認識するのが特徴。接続する周辺機器へパソコンから電源を供給する役割(バスパワー)まではたしている。


USB1.1/2.0(ゆーえすびー1.1/2.0)

USB1.1の転送速度は最高12MBPS(Low Speedモードで1.5MBPS)。これにHigh Speedモードを追加したのがUSB2.0。その転送速度は毎秒480MBPSと超高速。ちなみにUSB1.1に準拠しているデジタルカメラをUSB2.0の環境でも使用できるが、高速転送はできない。


USBケーブル(ゆーえすびーけーぶる)

USBケーブル

シリアル転送方式のひとつであるUSB規格の機器を接続するためのケーブル。デジタルカメラとパソコン、あるいはプリンタを接続するときに使用する。デジタルカメラでは付属品とされていることが多いが、購入する場合は長さはもちろん、さまざまな端子形状があるので要注意。


USBコネクタ(ゆーえすびーこねくた)

USB規格の機器を接続するための端子。パソコン側に使われるAタイプ(オスとメス)やプリンタに多いBタイプ形状のほかに、デジタルカメラではさらに小さな"ミニB"と呼ばれる端子が使われている。


USBフラッシュメモリ(ゆーえすびーふらっしゅめもり)

USBメモリ

USBポートに直接挿して使用するフラッシュメモリのこと。何度もファイルを書き換え・消去することが可能で、手軽にデータを持ち運ぶことができる。 親指大サイズの製品が多く、持ち運びが手軽であり、USBマスストレージクラスに対応しているため、Windows XPといった最近のOSではドライバをインストールしなくても使用することができる。

ページトップへ
ら行 リチウムイオン充電池(りちうむいおんじゅうでんち)

充電して繰り返し使用可能な二次電池の代表。従来使用されていたニカド電池に比べると小型で容量が大きいことから、携帯用電子機器に使用されるようになった。デジタルカメラの二次電池もこのタイプが主流。ちなみに充電のきかない一次電池としてのリチウム電池がある。


リチャージャブルバッテリ(りちゃーじゃぶるばってり)

充電することで繰り返し使用することができる電池のこと。二次電池とも言う。デジタルカメラに使われるニカドやニッケル水素、リチウムイオン等の小型電池や、鉛蓄電池などの大型電池がある。繰り返し充電できるが、充電回数には限りがある。


リニアPCM(りにあぴーしーえむ)

PCMは「Pulse Code Modulation」の略で、パルス符号化変調のことをいう。
非圧縮の音声データを指す、非圧縮であるため音声の劣化はない、CDに格納されている音声はリニアPCMである。


ルーメン(るーめん)

1ルーメン(ロウソクの明かり)

プロジェクターの明るさは、ルーメン(lm)という単位で表します。1ルーメンは1メートル先に点灯したロウソクを置いた時の、手元の明るさをいいます。
ANSIルーメンと表している場合もありますが、このANSIルーメンという単位は、アメリカ規格協会が定めた測定方法により測定した明るさを意味します。
詳しくプロジェクターの明るさについて知りたい場合は、社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会の「液晶プロジェクターの測定方法・測定条件に関するガイドライン」を参照してください。

わ行 Wi-Fi(わいふぁい) Wi-Fi

無線LANの標準規格である「IEEE 802.11a/IEEE 802.11b」の消費者への認知を深めるため、業界団体のWECAが名づけたブランド名で、規格そのものを指す言葉ではない。WECAにはCisco社、3Com社、Lucent Technologies社、Nokia社、富士通、カメラメーカーでは、キヤノン、ニコン、ソニー、リコーなどの各社も参加、互換性テストも行なっている。合格すると「Wi-Fi Certified」という認定が与えられ、図のようなロゴマーク(一例)を表示できる。つまり、このロゴがついた製品同士であればメーカーが異なっても接続できるという証である。デジタルカメラでは、ニコンのクールピクスP1がいち早くこのロゴを使用した。 関連サイト:http://www.wi-fi.org/

ページトップへ