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初心者でも安心! ビデオカメラの選び方

ビデオカメラ

ビデオカメラは、様々な記録方式によって映像を保存できる種類のものが数多く発売されています。
撮影する場合に記録メディア・記録方式によって、それぞれメリットやデメリットがあります。
大切な映像をきれいに撮影し保存するため、記録メディア・記録方式を知っておくことが大切です。さらに手ぶれ補正機能静止画撮影機能といった便利な機能についても選び方の重要ポイントとなりますので、以下の内容を参考にしてみて下さい。

 
 
目次
 
 

記録メディアの種類

記録媒体(記録方式) MiniDVテープ DVD(8cm) HDD(ハードディスク) SDカード
形(イメージ) MiniDVテープ DVD HDD
(ビデオカメラ本体に内蔵されています)
SDカード
メディアの録画時間
(標準画質・標準モード)
60~80分
(テープ1本あたり)
片面30分
※最大で両面60分
  【片面30分】
30GBで約10時間
※最近では100GBで
  約30時間のタイプも
4GBメディアで約40分
頭だし ×
PCへの取り込み
(大抵はソフトが必要)
※1倍速の転送しかできない。

※ただし、PCのHDDに録画容量以上の空き容量が必要。
記録媒体の価格
(安い)

量販店参考価格
60分テープ: 580円

当店ではレンタル商品に付属していませんので別途購入が必要となります。(パック商品を除く)


(安くなってきた)

量販店参考価格
両面60分: 710円

当店ではレンタル商品に両面60分のDVD1枚を無料サービスしております。

-
(ビデオカメラ本体に内蔵されています)
×
(高い)

量販店参考価格
4GB: 8,140円

当店ではレンタル商品に2GBのSDカードを標準装備しております。

長所 テープの値段が安い
他の方式に比べ画質がよい。
ファイナライズを行えば一般のDVDプレーヤーで再生可能(ハイビジョン撮影時を除く) 記録メディアの交換が不要。
大容量HDDですので長時間連続撮影が可能。
コンパクトサイズなので持ち運びに便利。
ホコリ、粉塵、衝撃に強い。
短所 頭出しや巻き戻しに手間がかかる。
また、PCに取り込む際、大抵はソフトが必要
※1倍速の転送しかできない。
8cmDVDディスク自体の最大撮影時間が片面で30分までしかないので連続撮影には不向き。また、ホコリや指紋などの汚れに弱く、振動にも弱い。 衝撃にやや弱い。
長時間撮影した場合、PCへ取り込む際に撮影した画像と同容量のHDDの空きがPCに必要。
PCへ取り込む際に付属のソフトが必要。
容量が大きくなればなるほど記録メディアが高い。
おすすめ用途 互換性や信頼性が高いのであらゆる用途におすすめ。 DVDプレーヤーで簡単に再生、また撮影した映像を配布するときにおすすめ。 メディアの代金を節約したい。
長時間連続撮影におすすめ。
軽く・小さいのが特徴なので、旅行など手荷物を少なくしたい時におすすめ。
対応機種 MiniDV対応ビデオカメラ一覧 DVD対応ビデオカメラ一覧 HDD対応ビデオカメラ一覧 SD対応ビデオカメラ一覧
 
  ポイント
  • 画質だけをとれば、断然DVテープ方式で決まりです。(ハイビジョンを除く)
  • DVDで残したい場合は、DVD方式をおすすめいたします。大切な映像の配布も簡単ですしね。
  • PCでの保存がメインであれば、HDD方式をおすすめいたします。
  • 携帯性を選ぶのであれば、断然HDD方式またはSDカード方式です。DVテープ方式やDVD方式に比べると断然小さいからです。ただし、長期間の旅行などの撮影にはデータ保存ということを考えると不向きとなります。
 
 
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思い出をキレイに残したいときに知っておきたいこと

画素数 (デジタルズームを使うのなら画素数の多いものを選ぼう)
デジタルビデオカメラを選ぶとき、「画素数が○○○万画素あります」なんて見たことがあると思いますが、実は動画撮影には画素数はあまり関係ありません。

ハイビジョンカメラを除いた家庭用のビデオカメラでは、現在最も高画質な記録方式はDVテープ方式です。このDVテープ方式であっても、1コマあたりの画素数は720×480=345,600画素ですので、ビデオカメラの有効画素数として35万画素あれば十分だからです。

ただし、動画撮影でも画素数により左右される場合があります。それは、デジタルズームを使用する場合です。遠くのものを撮影するなどの場合は、画素数の多い機種を選びましょう。

さらに、ビデオカメラで動画だけでなく静止画も撮影する場合は画素数の多い機種をおすすめいたします。

スタンダード画質とハイビジョン画質の違い
スタンダード画質とハイビジョン画質の違い

今までのアナログ放送は4:3のテレビで約34万画素相当でしか見れませんでした。ところが近年ではハイビジョン放送がスタートしテレビ自体もハイビジョン対応となり最近の主流となりました。これに合わせ、ビデオカメラもハイビジョン対応モデルが主流となりテレビとともに人気が高まっています。

ただし、映像の再生機が出遅れていて、MiniDVテープ式のビデオカメラで撮影したものをDVDにダビングするとスタンダード画質でしか保存できないので特に問題はありませんが、DVD式・HDD式・SDカード式のビデオカメラで撮影した映像をハイビジョン画質のままDVDに保存しDVDを再生機で再生するには、AVCHD規格に対応したBlu-ray Discプレーヤー/レコーダーや、ソニーのプレイステーション3などが必要となるので一般家庭で見るには主流でない。

  • 一般家庭でハイビジョン対応の再生機が無い場合は、ハイビジョン画質をスタンダード画質に変換しないと見れません。
  • ハイビジョン画質のDVDをBlu-ray Discプレーヤー/レコーダーや、ソニーのプレイステーション3以外の物でみると再生機が壊れるので注意が必要です。
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キレイに撮りたいときに知っておきたいこと

手ぶれ補正機能

撮影時に手ぶれを起こすとどうしても映像もブレてしまうが、それを自動的に補正し、ブレのない映像を撮影できる機能のことをいいます。

方法はいくつかあるが、代表的なのは光学式手ぶれ補正と呼ばれるもの。これはブレとは逆の方向へレンズやCCDを動かすことで実現しており、かなりの効果を発揮する機能です。

手ぶれ補正機能を搭載したビデオカメラ

3CCD
光の3原色

光の3原色である「赤・緑・青」それぞれを検知する専門のCCDを備えた方式をいいます。
通常のCCDと比較して再現性の高い豊かな色彩が得られるので、高画質にこだわる方はこの3CCD搭載のビデオカメラをおすすめいたします。

光学ズームとデジタルズーム&手ぶれ補正機能でキレイなアップ撮影

レンズと撮像素子との焦点距離を変化させて映像を大きく捉える方式を光学ズームといい、撮像素子で捉えた映像を機械の内部で拡大処理をするのがデジタルズームといいます。

デジタルズームは画素数によりズームしたときの映像の劣化度が大きく変わってきますので、遠くのものを撮影する場合には画素数の多い機種を選びましょう。

運動会や発表会など近くまでいけない場合などに活用できるのでこの数値を参考にしてください。

F値でわかる暗い場所での撮影能力

F 値とは、レンズの明るさ=レンズが光を集める性能を示す値。ビデオカメラでは F1.8 のレンズが一般的ですが、 F1.8 レンズより約 2 倍明るい F1.2 レンズを搭載したモデルもあります。明るいレンズは、室内など暗い場所での撮影時に威力を発揮します。
よって、パーティーや結婚式・お誕生日会など暗い場所で撮影するような場合にこの数値を参考にしてください。

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撮影シーンで選ぶには

お誕生日会などのお子様の成長記録

お子様が一瞬見せるカワイイ表情やしぐさを撮り逃さないために、まず大切なのは迷わず撮れる操作性の簡単さが大切です。

SONYのビデオカメラであれば面倒な設定は全てビデオカメラがしてくれる「シンプルボタン」機能が搭載されています。
シンプルボタンを押せば、撮影のさまざまな設定がオートに。設定を間違えることもなく、はじめての方でも手軽に撮れます。また、当店で取り扱っているビデオカメラにつきましては、ほとんど手ぶれ補正機能がついております。

成長記録おすすめの機種はこちら!

 スタンダード画質のビデオカメラ

 ハイビジョン画質のビデオカメラ

  • SONY HDR-HC3(MiniDVテープ方式・手ぶれ補正機能付)
旅行やイベント撮影

軽くて小さいビデオカメラをおすすめいたします。映像を記録するテープやディスクが荷物になることもありますので、より小さくて軽いものを選ぶときは「HDD方式(内蔵メモリも含む)」か「SDカード方式」を選べば、その両方をクリアできます 。

旅行の思い出おすすめの機種はこちら!

 スタンダード画質のビデオカメラ

 ハイビジョン画質のビデオカメラ

静止画撮影も一緒に撮りたい

静止画記録の有効画素数が選ぶポイントになります。普通の写真サイズであるL版プリントくらいなら200万画素クラスでも大丈夫です。

静止画撮影おすすめの機種はこちら!

 画素数の高いビデオカメラ

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撮影時や撮影後に

遠くの被写体や狭い室内で撮影するために

テレコンバージョンレンズズームとは遠くの被写体を大きく撮影するための機能です。ズームには「光学ズーム」と「デジタルズーム」があり、光学ズームは画質が粗くなる事なく拡大できるのに対し、デジタルズームは高倍率になるほど画質が粗くなります。
ズーム機能を重視するなら光学ズーム倍率の高い商品か、オプションのテレコンバージョンレンズを使用することをおすすめいたします。

ワイドコンバージョンレンズ車の中や狭い部屋での撮影。ところが全員画面に入りきらない。そんな時はワイドコンバージョンレンズをおすすめいたします。

こういったオプション(アクセサリー)を使用することにより、撮影がもっと楽しくなる大きなポイントです。

安定した撮影をするために

手ぶれ防止のための三脚安定した撮影を行うためにも三脚はそろえておくと便利です。特に手ぶれが発生しやすい高倍率の光学ズームを多用する場合は必須です。

DVDへの保存が簡単

DVDライター楽しい思い出の映像記録は一生の宝物。大切に DVD に保存をしたいものです。でもPCは苦手という方でも安心な専用の DVD ライターで、 DVD レコーダーや PC を使わずにカンタンに DVD を作成できます 。

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レンタルする前の最終チェック

バッテリーの「持ち」時間について

大容量予備バッテリー付属のバッテリーは、一般的には約1時間くらい、状況によっては約30分程度しか撮影できません。時間を気にせず長時間撮影したい場合は「大容量バッテリー」を別途レンタルすることをおすすめいたします。

記録メディアの準備はできてますか?

ビデオカメラの種類によって記録するメディアが違います。撮影可能時間については、記録メディアの種類を参考にし予備の記録メディアを準備しましょう。

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