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ビデオカメラは、様々な記録方式によって映像を保存できる種類のものが数多く発売されています。
撮影する場合に記録メディア・記録方式によって、それぞれメリットやデメリットがあります。
大切な映像をきれいに撮影し保存するため、記録メディア・記録方式を知っておくことが大切です。さらに手ぶれ補正機能や静止画撮影機能といった便利な機能についても選び方の重要ポイントとなりますので、以下の内容を参考にしてみて下さい。
記録メディアの種類
思い出をキレイに残したいときに知っておきたいこと画素数 (デジタルズームを使うのなら画素数の多いものを選ぼう)
デジタルビデオカメラを選ぶとき、「画素数が○○○万画素あります」なんて見たことがあると思いますが、実は動画撮影には画素数はあまり関係ありません。ハイビジョンカメラを除いた家庭用のビデオカメラでは、現在最も高画質な記録方式はDVテープ方式です。このDVテープ方式であっても、1コマあたりの画素数は720×480=345,600画素ですので、ビデオカメラの有効画素数として35万画素あれば十分だからです。 ただし、動画撮影でも画素数により左右される場合があります。それは、デジタルズームを使用する場合です。遠くのものを撮影するなどの場合は、画素数の多い機種を選びましょう。 さらに、ビデオカメラで動画だけでなく静止画も撮影する場合は画素数の多い機種をおすすめいたします。 スタンダード画質とハイビジョン画質の違い
![]() 今までのアナログ放送は4:3のテレビで約34万画素相当でしか見れませんでした。ところが近年ではハイビジョン放送がスタートしテレビ自体もハイビジョン対応となり最近の主流となりました。これに合わせ、ビデオカメラもハイビジョン対応モデルが主流となりテレビとともに人気が高まっています。 ただし、映像の再生機が出遅れていて、MiniDVテープ式のビデオカメラで撮影したものをDVDにダビングするとスタンダード画質でしか保存できないので特に問題はありませんが、DVD式・HDD式・SDカード式のビデオカメラで撮影した映像をハイビジョン画質のままDVDに保存しDVDを再生機で再生するには、AVCHD規格に対応したBlu-ray Discプレーヤー/レコーダーや、ソニーのプレイステーション3などが必要となるので一般家庭で見るには主流でない。
キレイに撮りたいときに知っておきたいこと手ぶれ補正機能
撮影時に手ぶれを起こすとどうしても映像もブレてしまうが、それを自動的に補正し、ブレのない映像を撮影できる機能のことをいいます。 方法はいくつかあるが、代表的なのは光学式手ぶれ補正と呼ばれるもの。これはブレとは逆の方向へレンズやCCDを動かすことで実現しており、かなりの効果を発揮する機能です。 手ぶれ補正機能を搭載したビデオカメラ
3CCD
![]() 光の3原色である「赤・緑・青」それぞれを検知する専門のCCDを備えた方式をいいます。 光学ズームとデジタルズーム&手ぶれ補正機能でキレイなアップ撮影
レンズと撮像素子との焦点距離を変化させて映像を大きく捉える方式を光学ズームといい、撮像素子で捉えた映像を機械の内部で拡大処理をするのがデジタルズームといいます。 デジタルズームは画素数によりズームしたときの映像の劣化度が大きく変わってきますので、遠くのものを撮影する場合には画素数の多い機種を選びましょう。 運動会や発表会など近くまでいけない場合などに活用できるのでこの数値を参考にしてください。 F値でわかる暗い場所での撮影能力
F 値とは、レンズの明るさ=レンズが光を集める性能を示す値。ビデオカメラでは F1.8 のレンズが一般的ですが、 F1.8 レンズより約 2 倍明るい F1.2 レンズを搭載したモデルもあります。明るいレンズは、室内など暗い場所での撮影時に威力を発揮します。 撮影シーンで選ぶにはお誕生日会などのお子様の成長記録
お子様が一瞬見せるカワイイ表情やしぐさを撮り逃さないために、まず大切なのは迷わず撮れる操作性の簡単さが大切です。 SONYのビデオカメラであれば面倒な設定は全てビデオカメラがしてくれる「シンプルボタン」機能が搭載されています。 おすすめの機種はこちら!スタンダード画質のビデオカメラ
ハイビジョン画質のビデオカメラ
旅行やイベント撮影
軽くて小さいビデオカメラをおすすめいたします。映像を記録するテープやディスクが荷物になることもありますので、より小さくて軽いものを選ぶときは「HDD方式(内蔵メモリも含む)」か「SDカード方式」を選べば、その両方をクリアできます 。 おすすめの機種はこちら!スタンダード画質のビデオカメラ
ハイビジョン画質のビデオカメラ
静止画撮影も一緒に撮りたい
静止画記録の有効画素数が選ぶポイントになります。普通の写真サイズであるL版プリントくらいなら200万画素クラスでも大丈夫です。 おすすめの機種はこちら!画素数の高いビデオカメラ 撮影時や撮影後に遠くの被写体や狭い室内で撮影するために
こういったオプション(アクセサリー)を使用することにより、撮影がもっと楽しくなる大きなポイントです。 安定した撮影をするために
DVDへの保存が簡単
レンタルする前の最終チェックバッテリーの「持ち」時間について
記録メディアの準備はできてますか?
ビデオカメラの種類によって記録するメディアが違います。撮影可能時間については、記録メディアの種類を参考にし予備の記録メディアを準備しましょう。 |
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