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ビデオカメラ編 デジタルカメラ編

もう失敗しない! デジタルカメラ・ビデオカメラの選び方

ビデオカメラ編

1. 記録方式

ビデオカメラは、様々な記録方式によって映像を保存できる種類のものが数多く発売されています。
撮影する場合に記録方式によって、それぞれメリットやデメリットがあります。
大切な映像をきれいに撮影し保存するため、記録方式を知っておきましょう。

 
 
(1)DV方式 (1)DVテープ方式
映像をデジタルデータとして、MiniDVテープに記録するビデオカメラのことをいい、ノイズなどの影響が少ないため画質が良く、ハイビジョンカメラを除いた家庭用のビデオカメラでは現在最も高画質な記録方式なのがこのDVテープ方式なのです。
DV端子を利用することでパソコンへ映像を無劣化で取り込むことができます。
欠点としては、パソコンへの映像取り込みが撮影した時間だけかかる(リアルタイムでファイルに変換しながら保存するため)やパソコンのハードディスクの容量を多く消費することが挙げられます。
メディアの録画時間
(標準画質・標準モード)
60~80分(テープ1本あたり)
頭出し ×(時間がかかる)
パソコン取り込み ▲(大抵はソフトが必要)
※1倍速の転送しかできない。
メディアの価格 ◎(安い)
長所 DVテープの値段が安い
他の方式に比べ画質がよい
短所 頭出しや巻き戻しに手間がかかる
用途 互換性や画質がよいのであらゆる用途におススメ。
(2)DVD方式 (2)DVD方式
通常見かける12cmDVDメディアより小さい8cmのDVDメディアを使用します。これは、一般的なDVD画質と同じ規格のMPEG2という形式で記録するタイプのビデオカメラです。
映像を圧縮して保存するためDVテープ方式に比べると画質は劣ります。しかし、画質は劣るとはいえ一般的に映像を見る上で問題とならない範囲です。
パソコンとの接続はUSBで行い、DVテープ方式とは違って取り込み時間が短くなります。
(ただし、パソコンの処理能力により時間は変化します。)
さらに、操作方法は各ビデオカメラによって違います。
DVDメディアをファイナライズすることで、家庭用のDVDプレーヤーで映像を見ることもできます。
欠点としては、振動に弱いことや、メディアの規格が統一されていないのか、メーカーによって使用できないものもあるので注意が必要です。
また、記録メディアには8cmと小型のDVDメディアを使用しているとはいえ、本体のサイズはDVテープ方式より大きくなるということです。
メディアの録画時間
(標準画質・標準モード)
片面30分
(最大で両面60分【片面30分】)
頭出し
パソコン取り込み
メディアの価格 ○(最近は安くなってきた)
長所 ファイナライズを行えば一般のDVDプレーヤーで再生可能(ハイビジョン撮影時を除く)
短所 8cmDVDディスク自体の最大撮影時間が片面で30分までしかないので連続撮影には不向き。また、ホコリや指紋などの汚れに弱く、衝撃にも弱い。
用途 DVDプレーヤーで簡単に再生、また撮影した映像を配布するときにおススメ。
(3)ハードディスク方式 (3)ハードディスク方式
映像の記録方式はMPEG2とDVD方式と同じです。記録メディアに内臓のハードディスクを使用するタイプのビデオカメラです。
最大の特徴として、本体サイズがDVテープ方式やDVD方式と比べても格段と小さく軽いことです。
容量が数十GBを誇るハードディスクタイプもあり、メディアの入れ替えなどの手間が必要なく撮影に没頭できます。
パソコンとの接続は、DVD方式と同じUSBで取り込みが行えますので時間も短くて済みます。
欠点として、衝撃にやや弱くデータの取り扱いには十分注意が必要となります。
メディアの録画時間
(標準画質・標準モード)
HDD30GBで約10時間
(最近ではHDD100GBで約30時間のタイプも)
頭出し
パソコン取り込み
メディアの価格
長所 記録メディアの交換が不要。
大容量HDDですので長時間連続撮影が可能。
短所 PCへ取り込む際に撮影した画像と同容量の空きがPCに必要。
用途 メディアの代金を節約したい。
長時間連続撮影におススメ。
(4)SDカード方式 (4)SDカード方式
映像の記録方式はMPEG2とDVD方式・HDD方式と同じです。小型の入れ替え可能なSDカード等を使用するタイプのビデオカメラです。
最大の特徴として、本体サイズがDVテープ方式やDVD方式と比べても格段と小さく軽いことです。
記録メディアとして主としてSDカードを使用できるタイプが多くあり、またCFカードを使用できるタイプもあります。
パソコンとの接続は、DVD方式と同じUSBで取り込みが行えますので時間も短くて済みます。
欠点として、衝撃にやや弱くデータの取り扱いには十分注意が必要となります。また、メディアの値段がDVテープ方式やDVD方式に比べると高いなどが挙げられます。
メディアの録画時間
(標準画質・標準モード)
4GBメディアで約40分
頭出し
パソコン取り込み
メディアの価格 ×(高い)
長所 コンパクトサイズなので持ち運びに便利。
ホコリ、粉塵、衝撃に強い。
短所 PCへ取り込む際に付属のソフトが必要。 容量が大きくなればなるほどメディアが高い。
用途 手荷物を少なくしたい時におススメ。

ポイント
(1) 画質だけをとれば、断然DVテープ方式で決まりです。但し、パソコンへの保存を考えると、ハードディスクの容量が無い方であれば、DVD方式をおすすめします。大切な映像の配布も簡単ですしね。
(2) 携帯性を選ぶのであれば、断然ハードディスク方式です。DVテープ方式やDVD方式に比べると断然小さいからです。ただし、長期間の旅行などの撮影にはデータ保存ということを考えると不向きといえる。
 
 
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2. 画素数
デジタルビデオカメラを選ぶとき、「画素数が○○○万画素あります」なんて見たことがあると思いますが、実は動画撮影には画素数は関係ありません。「ハイビジョンカメラを除いた家庭用のビデオカメラでは現在最も高画質な記録方式なのがDVテープ方式」なのですが、このDVテープ方式であっても、1コマあたりの画素数は720×480=345,600画素と有効画素35万あれば十分であるからです。 但し、動画撮影でも画素数により左右される場合があります。それは、デジタルズームを使用する場合です。遠くのものを撮影するなどの場合は、画素数の多い機種を選びましょう。 さらに、ビデオカメラで動画だけでなく静止画も撮影する場合は画素数の多い機種をおすすめします。
3. 3CCD

光の3原色である「赤・緑・青」それぞれを検知する専門のCCDを備えた方式をいいます。
通常のCCDと比較して再現性の高い豊かな色彩が得られるので、高画質にこだわる方はこの3CCD搭載のビデオカメラをおすすめします。

4. 光学ズームとデジタルズーム

レンズと撮像素子との焦点距離を変化させて映像を大きく捉える方式を光学ズームといい、撮像素子で捉えた映像を機械の内部で拡大処理をするのがデジタルズームといいます。
デジタルズームは画素数によりズームしたときの映像の劣化度が大きく変わってきますので、遠くのものを撮影する場合にはデジタルズーム付でかつ画素数の多い機種を選びましょう。
運動会や発表会など近くまでいけない場合などに活用できるのでこの数値を参考にしてください。

5. F値

レンズの絞りを表す数値で明るさに関係します。F値が低いほど絞りを最大に開いたときに光量が多くなるので、暗い場所の撮影に適しています。
パーティーや結婚式、お誕生会など暗い場所で撮影するような場合にこの数値を参考にしてください。

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デジタルカメラの選び方

デジタルカメラ編

1.デジタル一眼レフカメラとコンパクトデジタルカメラ

デジタルカメラでもデジタル一眼レフカメラとコンパクトデジタルカメラがあります。
デジタル一眼レフカメラは、本来レンズに写る被写体どおりにファインダーで見れる。ようは見えたままに写る(パララックスがない)」、「シャッター速度や絞りが自由に変えられる」、レンズの交換やファインダーを取り付けたりすることができ、自分のイメージに近い写真を写すことがより可能となります。
レンズへのこだわりや本格的に撮影して見たい場合は、デジタル一眼レフカメラをおすすめいたします。最近では、デジタル一眼レフカメラの入門機と称して、各メーカーから発売されていますので、いざチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

 
 
ビギナーにおすすめ(入門機) キヤノン EOS Kiss Digital X(レンズセット)

キヤノン EOS Kiss Digital X
(レンズセット)

ニコン D80(レンズセット)

ニコン D80
レンズセット)

ソニー DSLR-α100(レンズセット)

ソニー DSLR-α100
(レンズセット)

 
 

とにかく写真が撮れればいいからという一般ユーザーは普通のコンパクトデジカメの方が扱いやすいと思います。でも最近では画素数も1000万画素超える商品も出ていて、かつマニュアル操作が可能となっていますので、機能を使いこなせば、デジタル一眼レフカメラに負けない写真を撮影することができるでしょう。

パララックスとは「見える範囲と写る範囲のズレ」、つまり、「視差」のことです。
コンパクトデジタルカメラの場合、カメラを小さく軽く設計するために、ファインダーは撮影レンズと別々になっているので、自分の目で見たイメージと写真を写したイメージに違いがでますので、撮影後に液晶モニタで確認したほうがよいでしょう。
2.画素数と画質

デジタルカメラを選ぶときの参考とする項目の一つとして「画素数」があると思います。
ここでのポイントとして、「画素数=画質」ではないということです。
ちょっと難しくなるのですが、画素は画像の解像度を決める部分であって、画質そのものを大きく左右するものではありません。
デジタルカメラの一般的な構造は、レンズを通してきた光をCCDやCMOSで受け取ります。そのCCDやCMOSの細かさが解像度に影響し、その大きさが画質に影響してきます。
もっとも、CCDやCMOSは画質を決定するうえでのひとつの要素にすぎません。また、レンズや記録時の方式(JPEG・RAW等)などもかかわり、「CCDやCMOSの大きさだけ」、「画素数の多さだけ」を見て評価しては駄目なのです。
各メーカーは、画素数が少なくてもCCDやCMOSの大きさで、逆にCCDやCMOSが多少小さくても画素数でカバーしたりして、また最新の先端技術を駆使して画質が悪くならないように製品開発をしています。

 
  カタログや商品の見方のポイント!

(1)有効画素数

有効画素数が大きいほど撮影できる画像サイズが大きく、細部まで描写できます。印刷がA4以下で、トリミングしなければ300万画素あれば十分です。また、ホームページに掲載する画像であれば200万画素で十分です。また、133万画素以上で撮影した写真では、普通のL版サイズのプリントであれば、見た目では区別が付かないことが多いと思います。

(2) CCD・CMOSサイズ

コンパクトデジタルカメラであれば、「1/1.8型~1/2.7型」が一般的で、デジタル一眼レフカメラであれば「4/3(Four Thirds規格)やそれより大きなAPSサイズや35mm filmサイズ」となります。
また、同じ画素数なら大きいほど画質面で有利となります。

 
 
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3.ISO感度

写真の撮影で重要なのは、何と言っても光の明るさです。
撮影シーンにもよると思いますが、デジタルカメラを選ぶ上で重要なのは「暗い場所での撮影はどうか」ということが挙げられるでしょう。
暗い場所での撮影では、ISO感度とシャッタースピードは重要な要素を持ち、ISO感度は通常100~800程度の数値に設定してある機種が多くあります。
最近のデジタル一眼レフカメラでは、100~3200まで設定できる機種もあります。
そのISO感度の数値が大きいほど暗い場所での撮影に対応できます。また、その数値が高いほどシャッタースピードが速くなり手ブレしにくくなります。
しかし、ISO感度を上げすぎると逆にノイズが多くなり、画面がザラついてしまうので、撮影する場所にあった環境でISO感度を調節が必要です。

ISO感度を切り替えられる機種の場合ですが、
(1) 100から200に切り替えるとシャッタースピードは2倍になります。
(2) 200から400に切り替えるとシャッタースピードは4倍になります。
(3) 400から800に切り替えるとシャッタースピードは8倍になります。
(4) 800から1600に切り替えるとシャッタースピードは16倍になります。

デジタルカメラで撮影した写真を現像してみると、暗い部分はより暗くなってしまうので、ISO感度を調節せずに撮影すると暗闇写真となってしまうわけです。
よって、自分が撮影する場所や環境をよく考えてISO感度を調節できる機種も検討してみましょう。

4.F値について

F値とはレンズの絞りの単位、レンズの明るさ、光の量を表した値です。F値の絞りを調節する事により、レンズを通す光の量を調節できます。数値を小さくするほど光の量が増えます。

F値が小さいほど解像力が高くなり速い動きに対応できます。暗い場所での撮影能力も高まります。
逆にF値の数字を大きくすると光の量が減り、暗くなります。

F値はレンズの解像力とも関係しています。
その為、デジタルカメラの機種のF値の調節がどのくらいできるかをチェックして自分にあった機種を選ぶのも良いでしょう。

デジタル一眼レフカメラであれば、レンズの交換もできますので、交換レンズを使っていろいろ試してみてはいかがでしょうか。

5.フィット感

カメラを構えたときに手にフィットするかどうか、意外と重要なことです。

特に、通常写真を撮影するときに使うレンズと、カメラボディーとのマッチングには、注意が必要ということです。
マクロ系とか、望遠系などのレンズは、三脚などの補助具の使用が必須となりますから、あまり関係ないかもしれませんが、日常的に撮影する場合は、ほとんどが手持ちだということを忘れないでください。できるだけ手に取って試してはいかがでしょうか。
当店のレンタルを利用していただいて、実際に色々な機種を試し撮りするのも、失敗しないコツともいえるでしょう。(販売店では自分の思い通りの写真撮影はできませんからね)

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