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ビデオカメラ撮影テクニック 赤ちゃん編

赤ちゃんのときの映像は非常に大切な思い出として一生の宝物になることでしょう。
笑ってみたり、泣いてみたり、無邪気に遊んでみたり、ぐっすり寝てみたり、赤ちゃんの表情の変化は様々です。
ビデオカメラを使って、赤ちゃんの表情の変化を映像に残す方法をご紹介したいと思います。
撮影ステップ1
撮影テクニック-赤ちゃんの一人遊び 赤ちゃんの行動
  一人遊びをしている
ビデオカメラの撮影方法
  全体を撮影する
ポイント
  ズームを引いた状態にして全体を映し、何をしているのかを捉えるように撮影します
撮影ステップ2
撮影テクニック-赤ちゃんあたりを見回す 赤ちゃんの行動
  お母さんがいないことにきずき、あたりを見回す
ビデオカメラの撮影方法
  赤ちゃんの顔にズームを開始する
ポイント
  先ほどまで楽しく遊んでいた赤ちゃんの表情が、段々と困った顔に変化していく様子を撮影します。
撮影ステップ3
撮影テクニック-涙目になっていく赤ちゃん 赤ちゃんの行動
  周りを見回してもお母さんがいないので表情が変わる
ビデオカメラの撮影方法
  赤ちゃんの顔をクローズアップ
ポイント
  いくら探してもいないお母さん!
赤ちゃんは涙目。大泣きまでカウントダウン開始!
撮影ステップ4
撮影テクニック-赤ちゃん大泣き 赤ちゃんの行動
  我慢しきれずに思わず大泣きをする
ビデオカメラの撮影方法
  泣き顔をよく撮影しましょう!(ズームはしすぎないよう注意!)
ポイント
  大泣きの開始。いくら撮影だからといっていつまでも泣かせておかないようにしてくださいね!
撮影ステップ5
撮影テクニック-赤ちゃん泣き止む 赤ちゃんの行動
  お母さんを見つける(ほかのものに気を引く)
ビデオカメラの撮影方法
  ビデオに興味を持った場合は、近すぎず離れすぎずを心がけよう
ポイント
  お母さんを見つけるのが先か、この画像のようにビデオに興味を持つか、赤ちゃんはいつも気まぐれ最後まで撮り続けてね!
解説
こういった一連の流れを撮影することにより、誰が見ても赤ちゃんが何故泣いているのかわかるようになります。
大抵の方は、泣いている赤ちゃんを見て撮影を始めてしまうので、一部分の映像しか残らないため全体像がつかめないものとなってしまうのです。
最初に全体を撮影しその後に赤ちゃんがお母さんを探すシーンを入れることで、お母さん大好きっ子のドラマができ赤ちゃんの成長記録の中の、ちょっとした感動のシーンとなるわけです。
ここで編集をこなす人へのアドバイスとして、BGMにこりすぎて、赤ちゃんが一人遊びをしているときの楽しい声や大泣きする声を掻き消さないように編集をしてください。
笑う→大泣きする赤ちゃん→お母さんを見つけて泣き止む→やがて表情が笑顔(笑い声)に変わる。
映像を撮る上でも大切なことは起承転結を持つということなのです。音と映像のマッチングがとても大切となるのです。
さぁ頑張ってわが子への愛情ドラマを撮影してみましょう。
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