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- 小さいとき誕生日といえば、プレゼントをもらったり、ご馳走を食べたり、大好きなケーキを食べたりで、本当に楽しい日でした。
- そんな中でも一番行事として多いのは一年目の初誕生日で「一升餅祝い」「力持ちの祝い」「立ち餅の祝い」などと呼び方は様々ではありますが、昔から家庭の祝い事として行われています。満1歳といえば赤ちゃんが歩きはじめる時期で、赤ちゃんに餅を背負わせたりして歩く姿を見守り、力強く健康で育つようにと行う行事です。
- 地方によって様々な呼び方があるようですが、「一升餅祝い」と呼ぶ地方では、「一升」と「一生」をかけて一生食べ物に不自由にしないようにと願いもあるようです。
- また、誕生日前から早く歩きはじめた赤ちゃんは成長してから親元を遠く離れて暮らすようになるといって嫌い、餅を背負わせて、わざと転ばせたりもするようです。
- 昔の誕生日は、現在みたいに誕生日ケーキではなくブリなどの出世魚「成長するに従って呼び名がかわる出世魚」が出されました。現在では誕生日を毎年祝うようになり、誕生日ケーキとご馳走により家族でお祝いすることが多くなりました。
- 写真やビデオを撮影したりして思い出を残してあげてはいかがでしょうか。
- そういった思い出は、「今は親の宝物、将来は子どもの宝物」となることでしょう。
ビデオカメラ撮影テクニック 赤ちゃん編
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