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運動会で我が子を上手に撮るコツ

お子様の成長を実感できる運動会♪ 貴重な思い出を映像に映そう!運動会レンタル 徒競走
初めての運動会の参加であれば、特にお子様の緊張と興奮を撮影したいものです。また、小学校等の運動会であれば迫力ある徒競走やリレー等の競技をしっかり撮影して、お子様が頑張った映像や写真を残せれば、最高の思い出となることでしょう。
最近の運動会では、ご両親・親族の方が競うようにお子様を撮影しようとしているため、本番前の下準備と本番の撮影計画をしっかり立てないと、上手に撮れずに運動会が終わってしまうケースも多々あるそうです。

そういった失敗をしないために、『運動会で我が子を上手に撮るコツ』をご紹介したいと思います。

機材の準備

運動会はお子さまの一大イベントですから、失敗しないように撮影したいですよね。
そのためには、まず準備が大切です。
前日に忘れものが無いようにリストを作っておくといいと思います。
リストの例
1.ビデオカメラ
2.予備バッテリー(準備しておいた方が安心です)
3.記録メディア(miniDVテープ・BD/DVD・SDカードなど)
4.三脚(禁止されている学校もあるので確認しておきましょう)
5.小さい脚立(場所取りに負けてしまったら、使えます!)
6.プログラム(お子さまの出番は事前にチェック!)

※その他、遠くの被写体を撮影するときに便利な『テレコンバージョンレンズ』などあったら便利です。

準備のポイントは撮影プランを立てておく事です。何をどこでどのように撮影するのか、映像のアングルや撮影位置を決めてください。おおまかでいいので決めておくと映像が見やすくなります。何を撮るかを決めずにカメラのスタートボタンを押してしまうと、どうしても無駄なシーンが増え、大事なシーンでバッテリーが切れてしまったり(特にバッテリーは撮影中に電気がなくなってしまえばコンビにでも売ってませんので多めに持っておくことをオススメします)、メディアの交換になってしまったなどの撮り逃しにつながります。失敗しないために撮影プランは是非立てておきましょう。

運動会本番だけでなく前日の意気込みや当日のお母さんのおべんとう作り、朝の「いってきます!」なども撮影しておくと編集の時効果的に使えます

撮影

運動会当日はとにかくベストポジションの確保が重要!
あとはいかに素早くお子さまを探せるかです。同じ服装・帽子の場合は靴やソックスで見分けるのも一つの手段ですね。
また、入場行進や団体競技は事前にお子さまに位置の確認を取っておくと探しやすくなります。
ポイント

撮影のポイント1:自分の子供ばかり撮影しない

お子さまのアップばかりでは全体の状況もわかりにくくなりますし、お友達や担任の先生も大事な思い出です。一番仲良しのお友達の活躍シーンも押さえておきたいところです。
また、幼稚園や小学校の正門に必ず立てかけてある「平成○○年○○幼稚園運動会」などの看板を必ず撮影。フルショットでもいいし、看板を上から下へチルトダウンして撮影するのもOKです。正門から入った中庭やグラウンドの全景、時計なども要チェックしてください!

撮影のポイント2:素早いズームは見づらいので注意

素早くズームしなければいけないシーンは意外と少ないものです。また、素早いズームイン・ズームアウトの細かい連続は非常に見にくいので注意しましょう。ズーミングはゆったりスムーズに行うのが基本です。最近のビデオカメラはズームが速いので、操作は大変ですが心がけたいものです。同じようにパン(カメラを左右に振ること)やティルト(カメラを上下に振ること)もゆっくりと行ってください。ぶんぶん振り回すと本当に見にくいものです。特に手持ちの場合は不意にぶんっとカメラを振ってしまいがちなので、注意が必要です。
パンニング

撮影のポイント3:徒競走はしっかり練習

運動会:徒競走
徒競走は運動会の中でも重要な場面ですよね。でも、コレが一番難しい
まずはポジショニングです。ゴール付近は人気スポットですから、お早めに。お子さまの出走3つ前までにはポジションを決めておきましょう。動きが速いのでズームやパンの無理な動きには注意が必要です。
お子さまがスタート地点に立ったらいざ本番です!スタート直前からゴールまでは一気に長回しで。走っている途中は、お子さまだけでなく一緒に走っている友達も入るサイズで撮影すると何着にいるのか、わかるので臨場感がでてきます。ゴール近くになってきたらゆっくりズームインで、ゴールした瞬間にはお子さまの表情が分かるくらいのサイズに。
できたらほかのお子さまの出番の時にパンやズームイン、ズームアウトなどをしっかり練習して本番を迎えましょう。

撮影のポイント4:音楽は切らずに撮影

ダンスなどは音楽が途中で切れてしまうととても不自然ですよね。あまり長回しはおすすめいたしませんが、このときばかりは一曲まるまるノーカットで撮影しましょう。こんな時はアングルが非常に難しくなります。お子さまのアップばかりでは全体の動きが分かりませんし、かといってロングショット固定では撮影は味気ない。おすすめは、お子さまののアップとお友達2・3人位写るサイズとロングショットをタイミングよく、ゆっくりゆっくり音楽に合わせてスムーズにズームイン・ズームアウトを繰り返してください。たまにはお母さんやお父さんの表情も入れてもおもしろいですね。とにかくゆっくりすることが大切です。
運動会:ダンス・お遊戯・創作ダンス

撮影のポイント5:運動会をドキュメンタリー作品に

ただ競技や出し物をダラダラ撮影してもイマイチ面白みにかけますよね。そこでひと味入れるとしたら、運動会をドキュメント作品のようにしてみませんか?たとえば徒競走前の緊張感、その後の感想などをお子さまにインタビューすればその時々の臨場感が出ますよね。お母さんやお父さんのインタビューもおもしろそうです。運動会を迎えるまでにもいろいろなドラマがあります。それをやりきるお子さまの姿を記録として残すというドキュメント作品なんてどうですか?
運動会:インタビュー

撮影のポイント6:編集するならインサートカットを撮影

インサートカットとは主人公がいるカット同士にはさまれた主人公のいないカットのことです。普通、3秒から6秒くらい使います。
例えば、運動会の開会式で入場行進をしている人物のあとに、万国旗・青空などのカットを入れます。次のカットで、人物が別の場所や入場行進が終えていても、まったく不自然ではありません。
看板や得点ボード、万国旗、青空など、編集を考えている方はそのような素材をたくさん撮影しておくと便利です。

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